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    森友学園の「決裁文書改ざん」問題、『働き方改革関連法案』について、緊急街宣を行いました。

    ◇日 時 : 4月1日(日)15時00分~15時35分、
    ◇場 所 : 鉄橋

    民進党長崎県第一区総支部は、森友学園の「決裁文書改ざん」問題、『働き方改革関連法案』について、徹底的な疑惑解明求めるために緊急街宣活動を実施しました。
    森友学園の国有地取引をめぐる「決裁公文書改ざん」問題については、さる3月27日に開かれた佐川前国税庁長官の証人喚問で、佐川氏は当時の財務省理財局長で改ざんへの関与が指摘されながら、大阪地検特捜部の捜査を理由におよそ55回にわたって証言を拒みました。
    国民が知りたかった“真相”は、最後まで明らかにされなかったなんとも後味の悪いものでした。

    また、働き方改革関連法案で、特に「裁量労働制の適用拡大」と「高度プロフェッショナル制度」については、安部政権は、私たちを過労死させるのかと、強く言いたいほどに「残業代ゼロ制度」「過労死を増やす」法案として強く反対します。
    街頭行動では、西田みのぶ幹事長の進行で、民進党長崎県連代表「高木義明」前衆議院議員、「深堀 浩」民進党長崎県第一区総支部長から訴えをおこない、若者代表として民進党長崎県連常任幹事の「牧山大和(ひろかず)」さんが大村市からかけ応援に来て頂き「責任ある行動と選挙へ参加しよう」と訴えました。

    最後に、女性代表として、また来年の参議院議員選挙へ立候補予定の「白川鮎美」民進党長崎県連副代表から、「一人ひとりが政治に参加し政治の矛盾を長崎から変えよう」と力強い訴えをおこない緊急街宣を終了しました。

    なお、五島市より草野久幸市議会議員、西海市より清水正明市議会議員、そして井上重久一区総支部幹事長代行も緊急街宣行動に参加して頂きました。